婚約指輪は思い描いた通りの物が欲しい|隅々まで探すべし

ハート

結婚までの間

指輪

婚約指輪はダイヤモンドが使われているものを贈られることが多いですが、結婚指輪はそれとは異なって、金やプラチナのものが贈られることが多いです。そのため、婚約指輪の方が結婚指輪よりも2倍から3倍程度高いことがしばしばです。2つとも指輪なので身につけるものですが、婚約指輪は基本的には普段つけることはありません。あくまでも結婚が決まって結婚するまでの期間だけにつけるものです。この場合は左手の薬指につけます。右手の薬指とよく誤解されるのですが、正式には結婚指輪と同じ場所です。一方、結婚指輪は結婚していることを示すものなので、普段から左手の薬指にはめます。そのため、結婚しているかどうかは一目で判断できます。

結婚指輪と婚約指輪はどちらも左手の薬指につける理由は、昔はどちらにも違いがなかったからです。婚約するということは結婚するということですので、わざわざ区別しなかったのです。しかしながら、なぜ両方とも左手の薬指につけるのか疑問に思う人もいるでしょう。それはこれらの起源が西洋にあることがヒントです。つまり、西洋では左手は「服従」という意味がありますので、永遠の愛を誓うためのものなので、お互いがお互いに服従するという意味もこめて薬指につけることになりました。他にも、薬指は人間の指の中で最も動きのない、もしくは最も使わない指なので、落としにくいという理由もあります。婚約指輪をつけるときにうっかりはめる指を間違わないようにしましょう。